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住宅ローンはタイミング次第で低金利になる?!

住宅ローンの体験談を語らせていただきます。住宅ローンを組んだのは今から4年前になります。当時は周りの友人が家を買ったという話がちらほら出てきており、なんとなく自分も家を探してみようと考えました。初めは軽い気持ちだったのですが、あっさりある中古物件と出会い、気に入ってしまったというのが住宅ローンを組んだ流れです。
住宅ローンを組むにあたって最も不安に思ったことは、やはり審査に通るのかという心配でした。特に私の場合は転職してから1年以内であったこともあり、難しい可能性があるという不動産屋さんの意見があったので、ひょっとしたら五分五分くらいで落ちるのかも、と思っていました。
そんな状況から、選択できる金融機関は、比較的審査に通りやすい金融機関しか考えられず、結局フラット35を扱っているネット系金融機関の一つである、SBIモーゲージ(現ARUHI)を選択しました。ネット系金融機関のフラット35は基本的に仮審査に通れば問題なく本審査が通るらしく、一番の難関は仮審査だそうです。仮審査の結果を待つ間は2週間くらいあったのですが、ネット情報の通った、落ちたという経験談に一喜一憂しながら、ドキドキする毎日を送りました。そんなこんなで最終的に無事仮審査に通りました。やったー、ではあるのですが、住宅購入という一世一代の大決断を迫られる現実がやってきます。
住宅ローンという大借金を抱えることに対して、本当に返していけるのか、自分の健康に何かあった場合はどうしようか、という不安が出てきました。でも当時は民主党政権の末期で金利も30年固定で1.85%と十分下がっておりましたので、ここまでくればやるしかないと住宅ローンを組む最終決断を下したわけです。
契約にあたっては、どんな手続きが必要なのか、書類を準備するのに会社の休み時間で間に合うのだろうか、などの不安はありましたが、窓口の土日対応もしてもらうことができ、印鑑登録他お役所に行くための時間が必要なくらいで済みました。案外すんなり借りられるものだな、というのが正直な感想です。4年経った今ではさらに簡単になっている部分もあるかもしれませんね。
さて、借りてしまえばあとは粛々と返すだけですが、最近は当時よりも金利低下が起きているので借り換えについても一応の検討は行っています。ただ、こちらの手間と借り換えにかかる手数料に対する浮いてくる金利分を考えた場合、現状のままでいいか、というのが私の立場です。もちろん固定30年の金利が0.8%とかになれば話は別ですが、私はタイミングが良く低金利で借りられたと納得しておりますので、もういいかな、と思えているのではないかと感じます。お買い物もそうですが、借金についても最終的に納得した借金というのが大事なのかなと思います。私は家を買って、現在の一軒家生活にも、それに対する月々のローン返済額にも満足しております。今後住宅ローンをお考えの皆さまも納得したお借り入れができるよう願っております。

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