1. ホーム
  2. 未分類
  3. ≫住宅ローンの店頭金利への不満!なんだ全然違うじゃないか!

住宅ローンの店頭金利への不満!なんだ全然違うじゃないか!

借家に住んでいたのですが更新時期もあったので思いきって自分の家を作ることにした。住宅メーカーに相談に行って順調に計画は進み住宅ローンの申し込みを決めることになった。給料を振り込んでいる銀行がいいのではと迷わずに交渉に行ったが、特に優遇された感じはなかった。反対に勤務先の評価や自分の評価、手持ち資金などの結果店頭に表示してある金利より割高だった。納得いかなかったので銀行の担当者に聞いたみた「どのような人が店頭の金利で借りられるのですか」と、答えは「公務員の方です」って。そう言えば、友人が同じ時期にローンを申し込んで金利聞いてみたら私より1パーセント以上低かった・・・
そういうことなのか。今さら・・・ほかの銀行に行けないと思ってそのA銀行でお世話になることにした。住宅メーカーの人も同じ考えだった。「初めてこんなに実印を使った」というのが感想。
住宅ローンの完済は74歳で期間は34年、74歳だと定年してから14年もある、定年後も住宅ローンは返済していけるのか心配だった。退職金でまとめて返して残りは少しづつ返済していくと最初は想像していたが、あと何年かで定年となった今ではそんなことは出来そうもない。
保証人は不要だが保証会社が入っている、火災保険も銀行が負担しますと言ってはいるが、それも含めて金利は3.2%、今では考えらえない金利の住宅ローンを現在も払い続けている。毎月の返済額は少しづつ減って来ている。元利金均等払いなのでやっと利息より元金が減ってきたというところです。
最初住宅金融公庫とA銀行の住宅ローンとと2本立てで借りたが5年くらい過ぎたころ金利が下がった時期があり、銀行から借り換えの提案があったて銀行の住宅ローン1本にまとめた、毎月の返済を減らして返済期間はそのままにした。毎月の返済は思ったより家計を圧迫してしまっていたので。ボーナスの返済分を減らせば全体的な返済金額は減っていたのかもしれない。住宅ローンを組んだ当初はローンを払ってもボーナスが残ったが今では返済分に足りないくらいにボーナス減ってしまった。
息子が家を新築して同じように住宅ローンも組んだが銀行はネット銀行だそうだ、実体のない銀行でローンを組むなんてさっぱり分からないが金利は自分より低い。

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。